投稿者プロフィール

Q. 投稿者(ペンネームorイニシャル)
すぺいん

Q. 進学予定校
IE Business School

Q. 進学予定校のカテゴリ
Full-Time MBA (1 year)

Q. 進学予定校の地域
ヨーロッパ

Q. 受験校
IE, ESADE, Manchester(Interview連絡前に辞退)

Q. インタビュー実施校
IE, ESADE

Q. 合格校
IE, ESADE

Q. 性別
男性

Q. 出願時年齢
26歳~30歳

Q. 海外経験と期間 (例: 旅行程度の経験以外無し、学生時に1年間米国に留学、入社後2年間シンガポール赴任、etc.)
海外出張・旅行程度(1ヶ月のフィリピン短期留学含む)、受験開始時のスペックはTOEIC910、英検準一級(IE合格後MBA開始までに英検一級合格)

Q. 費用
社費

Q. 最終学歴 (国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
国内・大学

Q. GPA
3.3

Q. 受験した試験と出願スコア (GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
GMAT660(V31/Q49/IR7/AWA4.0)、IELTS7.0(R8.0/L7.0/S6.0/W6.0)

Q. 塾
濱口塾

Q. カウンセラー
濱口塾長、Matthew

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。

日系メーカー 

Why MBA?

Q. なぜ、留学に行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)

周囲にMBAホルダーがいたこと、また過去に留学経験がなかったことから、グローバルマインドを身につけ、世界で活躍できる人間になるには、留学が必須だと感じており、入社直後から社費制度を利用してMBA留学を計画していた。
経営企画の仕事を経験し、経営のマネジメントについては一定の知識・スキルを身につけたが、次にMBAを通じて経営×○○(デジタル、ダイバーシティなど)という掛け算を作ることを考えた。

Preparation for MBA Application

<概論>
留学を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。

2018年1月:ITELS開始
2018年2月:IELTS6.5
2018年4月:IELTS 7.0(GMAT開始)
2018年11月:GMAT660(スコアメイク終了。エッセー着手)
2018年末まで:3校に出願
2019年1月:IE、ESADEより合格通知

<スコアメイク>
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)

○IELTS基本戦略
①予備校(LINGO)での授業と予習復習の徹底で、IELTSの解法を叩き込む。
②予備校通いと並行し、IELTS単語を身につける。
③解法を叩きこんだあとは、過去問とSpeakingの練習を試験直前に実施。

○1ヶ月目
このフェーズは、IELTSという試験形式に慣れ、本番の試験を早めに経験することをターゲットとした。
①年末年始にIELTS開始を決意。IELTS入門書を購入し、一通りやってみる。
②予備校に通い、ReadingとListeningの解法知る。
③初回受験。TOTAL6.5(R8.0, L7.0, S5.5, W5.5)

○2ヶ月目
初回受験結果から、ReadingとListeningはある程度の点数が取れると判断。インプット科目の点数安定化とアウトプット科目両方6.0越えを目標とする。単語継続。
①予備校の授業を継続受講。Writingは添削された16問分のストックができあがる(Writingは最低限の点数を取るレベルに達したと判断)。
②授業でSpeakingの解法と表現を身につける。同時に質問と回答リストをエクセルで作成。問題を体系的に網羅する。

○3ヶ月目
予備校で基礎を身につけたため、あとは実践のみ。
①IELTS過去問を1冊(インプット科目のみ)
②Writingは予備校課題を書き直し。表現暗記継続。アイディア出し練習(問題を見て論点を箇条書きで書き出す練習)。
③Speakingはフェーズ2で作成し始めた想定問答リストの暗記と修正を繰り返す(特に試験直前1週間で叩き込む)。

Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)

受験の最初から最後の各パートの中で、一番苦労しました。

Mathについてはマスアカで基礎を身につけたあと、濱口塾の問題をひたすら解きました。全問題3周、間違えた問題については解けるようになるまで繰り返し、解法を身体に叩き込みました。最後にPrepで実践練習。

Verbalについては、4月から濱口塾長の授業を毎回受講し、予習+授業+復習のセットで解法を身体に叩き込んだ。授業が一回りした後は、全て自習で大量の問題を何度も何度も解き、わからない問題はまとめて濱口塾長にスカイプで頻繁に質問していました。こちらも最後にPrepで実践練習。

<Essay & interview>
Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください

①決めた理由
IELTSの勉強をしながら、GMAT以降の対策のために複数の予備校を比較検討。濱口塾長に面談して頂き、GMAT・エッセー・面接対策(提携するMatthew)まで一貫したパッケージ、塾長が常に伴走者としてサポート、値段が比較的リーズナブルだったことが決め手。

②感想
感謝しかありません。わからないながらも自分で考え、主体的に動いていけば、ゴールたどり着くための的確なアドバイスをもらえた。隠れたメリットは、オンラインで全て完結するため、時間的には大きなメリットがあります。濱口塾長と直接お会いしたのは入塾前の面談と最初の授業の2回のみ、Matthewに至っては1回もお会いしていません(笑)。オンラインで不安の方もいらっしゃるかもしれませんが、全く問題なかったです(メリットの方が大きい)。

Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。

IELTS、GMATが終わってからEssayに取り組んだため、全てのリソースをEssayに集中投下でき、短期間でアプライまで完了できた。濱口塾長、Matthewともにスピーディかつ質の高い指導をしていただけた。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。

Matthewに計11回レッスンをして頂きましたが(最初は週に1回、直前は2〜3日に1回)、前向きでかつ具体的なアドバイスのおかげで、本番は自信を持って望めました。

<学校選択>
Q. 受験校はどのように選択しましたか。

ダイバーシティという観点から、欧州に絞り、英国・フランス・ドイツ・スペインの有名スクールを幅広く検討。

Q. 進学校の決め手は何でしたか。 

キャンパスビジット 

<その他>
Q. キャンパスビジットを行った場合、実施時期や内容について教えてください。(ビジット実施校、実施時期、実施内容、訪問した人、選考においてどのような効果があったか、など)

First Round前の7月に英国Cambridge, Warwickにビジット。9月にIEとESADEにビジットした際に、街・人・気候・アルムナイ・アドミッションなどの雰囲気が自分にFITしたので、ビジット以降はスペイン以外考えられず(ビジットはおすすめ!)。

Advice and Messages

Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください

仕事、家庭、勉強という三重苦(?)という中で時間を捻出することが最初の戦いです。TOEFL/IELTSは、早めの準備をするに越したことはありません。受験を通じて、PDCAを回し続け、今やるべきことは何か?と勉強でも業務でも常にこの問いを元に優先順位をつけて動いていたので、結果的に業務&日常生活の生産性は飛躍的に向上しました。また、毎日カフェで勉強するという習慣は合格後も抜けず、どんなに酔った飲み会の後にも(!)、カフェで読書や勉強をするようになりました。受験で苦しんだ経験は、留学以外の面でもプラスになるはずですので、生産性を意識しながらトライして頂ければと思います。

Q. 一言メッセージ

ブログをやっていますので、ここでは書ききれない詳細情報や留学前後の体験記などはこちらをご覧ください。
「スペインMBA留学記」https://spain-mba.com/