投稿者プロフィール

・投稿者(ペンネームorイニシャル):コッシー
・進学予定校:Northwestern Kellogg

・カテゴリ: MBA
・地域: アメリカ
・受験校:Stanford, Haas, UCLA, USC Marshal, Kellogg, Ross, Cornell, Tepper, MIT, INSEAD
・インタビュー実施校:USC Marshal, Kellogg, Ross, Cornell, Tepper, INSEAD
・合格校:USC Marshal, Kellogg, Ross, Cornell, Tepper, INSEAD

・性別:  男性
・出願時年齢: 31歳〜35歳
・海外経験と期間: 幼少期8年間と、高校時代2年間アメリカ在住
・費用: 社費
・奨学金: 未取得

・最終学歴:国内・私立・大学院・理系
・GPA:3.9

・受験した試験と出願スコア: GMAT:690(V35/Q49/IR3/AWA4)/TOEFL:115(R30/L29/S28/W28)
・塾(試験対策):AGOS
・カウンセラー:アメリカのカウンセラー(Darren Kowitt)

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。
2008年に入社して以来、エンジニアとして半導体デバイス製造に使われる化学品の開発をしていた。

Why MBA?

Q.なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)
技術的知識だけでビジネスを獲得していくことに限界を感じた。

Q.留学の目的や活動予定について教えてください。
ビジネス、マネージメントの基礎を世界水準で習得すること。また、広いネットワークを作ること。

Q.留学後のビジョンを教えてください。
経営企画に携わりたい

Preparation for MBA application

<概論>

Q.MBAを考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。
2014年5月 MBA調べ始める
⇒ 2014年9月 TOEFL受験
⇒ 2015年5月 社費派遣決定
⇒ 2015年6月 GMAT受験
⇒ 2016年1月 Apply
⇒ 2016年3月 合格

Q.大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
Info session、Alumniイベント、在校生にコンタクト

Q.MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。
約140万

Q.MBA留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しましたか。
社費

<スコアメイク>

Q.以下のそれぞれの項目について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
TOEFL・IELTS(科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
BARRON’Sの過去問、SpeakingはYoutubeの解説ビデオ

GMAT・GRE(科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
AGOSのテキスト、Veritas prepのアプリ

<Essay & Interview>

Q.上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
Stanford MSxに進学した方の紹介。経験豊富で、頼りになった。こちらのバックグラウンドを深く理解し、こちらの漠然とした考えをうまく整理して導いてくれた。

Q.以下のそれぞれの項目について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
・エッセー
素直に、誇張しないで書くこと。
・推薦状
B-schoolに行きたい理由や、熱意を伝え、内容は任せた。
・インタビュー
カウンセラーがアメリカ人だったので、Skypeで練習を積んだ。レジュメ説明や典型的質問への返答は、通勤の社内で何度も反復練習した。

Q.エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか。
エンジニアではありながら、ほぼ毎週海外顧客を訪問し、顧客と社内を繋いで開発を円滑に回す役割だったので、異文化間のチームワーク力や状況判断力を養ったこと

<学校選択>

Q.受験校はどのように選択しましたか。
大体Top20の中で、技術的な要素も備えつつ、ビジネス・マネージメントを学べるところ。あとは、Alumniの人柄。

Q.進学校の決め手は何でしたか。 
KelloggのMMMが、ビジネスと技術寄りなデザインイノベーションのDual degreeで、ズバリ自分が志望するプログラムだった。

Advice and Messages

Q.失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
やはり思い入れの強いプログラムに受かりやすいように思う。余裕があればキャンパスビジット、それが無理でもイベントに参加して、肌にあった学校の思い入れを成長させていくと、エッセーやインタビューが生き生きしてくるはず。

Q. 一言メッセージ
着想から合格まで約2年。人生で初めて自発的に勉強した気がする。自発的だったので、苦しいときもやめたいとはあまり思わず、結構楽しんで受験生活を過ごせた(もちろん節目節目では緊張であまり寝られないときもあったが)。支えてくださった家族、塾、カウンセラーには本当に感謝感謝。着実にやっていけば必ず報われるので、これから受験される方は受験生活楽しんで!!