投稿者プロフィール

Q. 投稿者(ペンネームorイニシャル)
I LOVE NY
 
Q. 進学予定校
コロンビアビジネススクール
 
Q. 進学予定校のカテゴリ
Full-Time MBA (2 year)
 
Q. 進学予定校の地域
アメリカ
 
Q. 受験校
Columbia, Wharton, HBS, NYU(途中辞退)
 
Q. インタビュー実施校
Columbia, Wharton
 
Q. 合格校
Columbia
 
Q. 性別
男性
 
Q. 出願時年齢
26歳~30歳
 
Q. 海外経験と期間 (例: 旅行程度の経験以外無し、学生時に1年間米国に留学、入社後2年間シンガポール赴任、etc.)
学部時代の4年間
 
Q. 費用
私費
 
Q. 奨学金
未取得
 
Q. 最終学歴 (国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
海外/私大
 
Q. GPA
3.99
 
Q. 受験した試験と出願スコア (GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
GMAT : 750 (46/50/4/5)
 
Q. 塾
江戸義塾
 
Q. カウンセラー
Ed Lee

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。
コンサルタントとして約5年間、戦略からオペレーションまで幅広いプロジェクトに参画
Resume&エッセーでは、ファルマとデジタル関連プロジェクト経験を強調

Why MBA?

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)

・現職での成長の限界を感じ、キャリアチェンジをしたいと思ったのが主な理由
 
Q. 留学の目的や活動予定について教えてください。
留学の目的は、キャリアチェンジ。
現在は、PEに行きたいと思っていますが、折角の機会なので、フィンテックやヘルステックなどの業界の方々とも交流する予定
 
Q. 留学後のビジョンを教えてください。 
・ファイナンスやアントレのクラスをメインに履修する予定
・NYの地の利を活かして、ファイナンス系のインターンをする予定

Preparation for MBA application

<概論>
Q. MBAを考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。
2016年6月中旬:受験決意
6月中旬~2016年7月初旬:GMATの勉強
7月:GMAT初回受験 710点獲得
7月中旬~7月末:Resumeの作成
8月初旬:GMAT2回目受験:750点獲得
8月初旬~9月中旬:コロンビアのエッセー作成
9月末:コロンビアインタビュー通知
10月初旬:コロンビアインタビュー実施
10月末:コロンビア合格通知
 
Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
・Campus Visit (Iinfo session / Class visit / Peer advising session)
・在校生とのSkype (先輩の紹介、同僚、学校Webサイト上のContact a student経由)
・AGOSの夏祭りイベント
 
Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。 
ざっくり
合計約85万円
・教材代:10万円
・試験代:10万円
・アプリケーションフィー:10万円
・Campus Visit:約20万円
・カウンセラー代:約30万円
・その他諸々のイベント参加代プラス移動費:約5万円
カウンセラー代は、もう少し抑えられた気がしますが、時間がなかったので、PDCAを高速に回す決断をしました
あと、上記以外にも合格後、諸々の手続きに10万円くらいかかるイメージ
 
Q. MBA留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しましたか。
受験費用:貯金
授業料・生活費:貯金、親ローン
 
<スコアメイク>
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
海外私大卒業のため、受験せず。
 
Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
アプリケーションまでに時間がなかったので、選択と集中をして取り組みました。

【試験時に意識した内容】
・AWA:テンプレートを記憶し、テーマに合わせて穴埋め
・IR:アドミッションに影響しないという過去の受験生の言葉を信じて、半分以上解かずにMath/Verbalに体力温存
・Math : 1問に2分以上かけない
・Verbal
SC:基本的に1問1分。トップの文章を読んだ瞬間に間違えがわかる位まで勉強
CR:fact, assumption, conclusionを意識して情景を頭に描きながら読解
RC:ファーストパラグラフは、Thesisが分かるように時間を書けて読解(基本的にパッセージを読んでから回答)

GMATの模擬テストは、早めに受けることをおすすめします。
 
<Essay & interview>
Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
・部門の先輩が利用していて評価が高かったため
・全体的に満足
Edの強み
・情報量(出願先ごとの留意すべき事項を教えてくれる)
・在校生・受験生のネットワーク
Edの弱み
・アイデア出し
 
Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
・Goal / Why MBA / Why School エッセイは、基本的には骨子を設定して各校使い回し(具体例のみ変更)
– Goal : Become a partner at a consulting firm / Solve healthcare issues with the power of technology
– Why MBA : To acquire decision making skills, business development skills, leaderships & industry expertise

・Personal / Contribution エッセイは、一つのテーマに絞って自分はこういう人間だと印象に残るようなにした。
– 幼少期における家庭環境による苦労を中心
 
Q. 推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
上司と面談を何回かして内容を擦り合わせた
 
Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
・Edから過去のインタビュー集をもらい答えを準備
・回答を暗記
・EdとOne-on-one
 
Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか。
ヘルスケア×デジタル領域の経験を中心にアピール
 
<学校選択>
Q. 受験校はどのように選択しましたか。
学校選択の軸
・M7である
・ファイナンスに強い
・東海岸にある(学部が西海岸だったため)
・私費枠が多い
 
Q. 進学校の決め手は何でしたか。 
受かった学校が1つだったため。
 
<その他>
Q. キャンパスビジットを行った場合、実施時期や内容について教えてください。(ビジット実施校、実施時期、実施内容、訪問した人、選考においてどのような効果があったか、など)
キャンパスビジットは、9月初旬に実施。
コロンビアは、アプリケーション上で面談をした在校生や卒業生の名前や参加したセッション名を記載する必要有り
 
Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください。
応募した奨学金は全て落ちました

Advice and Messages

 Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
もっと早めに準備をしとくべきだった
 
Q. 一言メッセージ
受験は大変ですが、色々な人と繋がりを持てて楽しいので、是非がんばってください。