投稿者プロフィール

Q. 投稿者(ペンネームorイニシャル)
N.O
 
Q. 進学予定校
IE Business School
 
Q. 進学予定校のカテゴリ
Full-Time MBA (1 year)
 
Q. 進学予定校の地域
ヨーロッパ
 
Q. 受験校
Nanyang Business School, IE Business School, Stanford MSx
 
Q. インタビュー実施校
Nanyang Business School, IE Business School, Stanford MSx
 
Q. 合格校
Nanyang Business School, IE Business School
 
Q. 性別
男性
 
Q. 出願時年齢
31歳〜35歳
 
Q. 海外経験と期間 (例: 旅行程度の経験以外無し、学生時に1年間米国に留学、入社後2年間シンガポール赴任、etc.)
出張程度
 
Q. 費用
社費
 
Q. 奨学金
未取得
 
Q. 最終学歴 (国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
国内国立大学文系
 
Q. GPA
3.4
 
Q. 受験した試験と出願スコア (GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
GMAT:680/TOEFL:105
 
Q. 塾
AGOS
 
Q. カウンセラー
無し

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。
素材メーカーに事務系総合職として入社し、工場で6年間勤務、その後、本社の購買部門で4年間勤務。

Why MBA?

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)
会社より留学の内示を受けたため。
 
Q. 留学の目的や活動予定について教えてください。
財務や企業経営の知識を身に付ける。
 
Q. 留学後のビジョンを教えてください。 
現在の会社に戻り、MBAで学んだ知識を活かす。

Preparation for MBA application

Q. MBAを考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。
2016年8月に内示を受けて勉強を開始。11月上旬までにTOEFLとGMATを終わらせて、11~12月にエッセイと出願。12~3月に面接(Skype)を受け、合否発表。
 
Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
AGOSからもらった大学一覧やFinancial Timesのランキングなどを見た上で、気になった学校のBrochureを取り寄せ。QSのMBA Tourにも参加。
 
Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。 
AGOSに80万円(TOEFL/GMAT Verbal対策)。TOEFL/GMAT/各校の受験料及び教材費等で20万円程度。
 
Q. MBA留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しましたか。
社費
 
<スコアメイク>
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
勉強を開始した8月時点でTOEICは965点。TOEFLは9月上旬に88点、10月上旬に105点を取って終了。AGOSの授業は、全ての教科で大変役に立った。さらに、Lはとにかく毎日英語を聞くことを重視し、ポッドキャストでBBCやCNNの番組を通勤電車で聞いた。Sも毎日30分は時間を作り、鏡の前や録音で改善を目指した。Wに最も時間を使い、毎日independentの課題をこなしてネイティブチェックしてもらった。会社にネイティブの英語の先生がいたことが非常に大きかった。
 
Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
TOEFLと並行して8月から勉強を始め、10月以降はほぼGMATに集中し、11月上旬に1回目の受験で680点を取って終了。Mathはマスアカデミーの教材を買って、一通り自習。VerbalはAGOSの授業が役に立った。解き方のコツを掴むためには授業形式が最適と思う。授業中は集中して先生の話を聞き、間違えた問題を丹念に復習した。
 
<Essay & interview>
Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
過去のエッセイ集等の参考書に目を通したが、人によって書く内容は全然異なるため、結局は実力勝負しかないと割り切り、特段なにも参考にせずに独力で書いた。その上で、社内のネイティブの先生に文法等を2~3回チェックしてもらい、提出した。結果的には落ちたが、Stanfordの”What matters most to you? And why?”のエッセイは、自分を振り返る良い機会になった。大変時間がかかったが、良い経験だった。
 
Q. 推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
会社の上司、取引先の方に書いていただいた。二人とも最初から英語で書いていただけたので、大変ありがたかった。業務のご都合もあり、早めに依頼することが大事と思っていたので、出願先を急いで決めて依頼した。依頼の際には、自分でアウトラインを準備した。8月に勉強開始して、10月にはすでに依頼していたと思う。
 
Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
すべてSkypeで受けた。何を言えばよいのか分からなかったので、志望動機等を簡単に整理したうえで、ぶっつけ本番で臨んだ。私が工場で働いた経験があるのが、多くの受験者との相違点だと、最初の学校の面接中に言われたので、後の面接はなるべくその経験に触れるようにした。
 
Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか。
メーカーで働いていること、仕事で数百億円単位のプロジェクトにかかわったこと、入学したら精一杯頑張ることなどをアピールした。
 
<学校選択>
Q. 受験校はどのように選択しましたか。
1年制(会社の派遣条件)で、ある程度ランキングが高くて、セミナーで審査官や卒業生と会えたところから3校を抽出して、受験した。
 
Q. 進学校の決め手は何でしたか。 
学生の出身地の多様性、会った人の印象、ランキングの高さ。
 
<その他>
Q. キャンパスビジットを行った場合、実施時期や内容について教えてください。(ビジット実施校、実施時期、実施内容、訪問した人、選考においてどのような効果があったか、など)
行っていない。
 
Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください。
応募していない。

Advice and Messages

Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
面接の際に、何か質問がないか聞かれることを想定していなくて、特に質問はありませんと言ってしまった。2~3個は考えていたほうがよいでしょう。
 
Q. 一言メッセージ
私は、会社の内示(勉強開始)から出願まで半年以内というかなり早いペースでしたが、逆に短期間だからこそ勉強に集中して取り組めて、成果が上がった面もあると思います。適度に息抜きを忘れずに、その一方で、勉強期間はできるだけ勉強に集中するのが、合格への早道かと思います。志を持ってMBAを目指される方は、その努力自体が、大変すばらしいことだと思います。成績や合否で一喜一憂せずに、体を壊さない程度に頑張っていただきたいと思います。