投稿者プロフィール

Q. 投稿者(ペンネームorイニシャル)
T.M
 
Q. 進学予定校
INSEAD Business School
 
Q. 進学予定校のカテゴリ
Full-Time MBA (1 year)
 
Q. 進学予定校の地域
ヨーロッパ
 
Q. 受験校
INSEAD Business School, Cambridge Judge Business School, Oxford Said Business School
 
Q. インタビュー実施校
INSEAD Business School, Cambridge Judge Business School, Oxford Said Business School
 
Q. 合格校
INSEAD Business School, Cambridge Judge Business School, Oxford Said Business School
 
Q. 性別
男性
 
Q. 出願時年齢
26歳~30歳
 
Q. 海外経験と期間 (例: 旅行程度の経験以外無し、学生時に1年間米国に留学、入社後2年間シンガポール赴任、etc.)
高校時代に3週間の短期語学勉強(カナダ)、仕事で年3-4回程度の海外出張(1週間/回)、長期の海外滞在経験はない
 
Q. 費用
社費
 
Q. 奨学金
未取得
 
Q. 最終学歴 (国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
国内・国立・大学・文系
 
Q. GPA
3.1
 
Q. 受験した試験と出願スコア (GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
IELTS OA8.0(R9.0, L8.5, W6.5, S7.0)、GMAT700(V34,72percentile、Q50,87percentile)
 
Q. 塾
Lingo LLC(IELTS)、 YES、濱口塾、Affinity(GMAT)、ベルリッツ、レアジョブ(インタビュー)
 
Q. カウンセラー
Ed(江戸義塾)(エッセイ、インタビュー)、Binzee(インタビュー)、Matthew(インタビュー)

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。
国内の政府系金融機関勤務。純ドメで海外での長期生活経験はなし。MBA受験時の仕事で海外投資家向けのIRをやっていたため、英語でのコミュニケーションは一定の経験はあった。その他、高校時代に3週間バンクーバーの短期留学プログラムの件、大学時代に北京大学と東京大学(母校)のディスカッションフォーラム(英語)の運営経験あり。とはいえ、英語への苦手感覚、外人怖いという感覚は強かったですし、受験が終わった現在でもまだあります。

Why MBA?

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)
現職の政府系金融機関で東北の支店に勤務していた時に復興ファンドの運営業務に従事していました。資金だけの支援に限界を感じ、顧客の新規商品の開発や中期経営計画の策定などに注力していましたが、自力での限界を感じ、MBAで経営支援のノウハウを身に着けることを志しました。また、社会起業家を支援するためのエコシステムを日本に作りたいと考えており、ソーシャルインパクトファンドが発展しているヨーロッパの大学院を目指しました。
 
Q. 留学の目的や活動予定について教えてください。
ジェネラルマネジメント全般を身に着けることはもちろん、ソーシャルインパクト分野への知見やネットワークを深めるため、学生団体への参加や現地のインパクトインベストメントファンドとのネットワーク構築などに努めたいと考えています。また、海外へのエクスポージャーを高め、様々な文化圏の方と意思疎通ができるようになることも目的の一つなので、シンガポール・フランス両方のキャンパスで学生生活を送る予定です。
 
Q. 留学後のビジョンを教えてください。 
現職の政府系金融機関に戻り、投資業務の拡大やインパクトインベストメントファンドの設立等に取り組みたいと考えています。また、学生時代からずっと注力してきている地域活性化の業務にも携わりたいと考えています。

Preparation for MBA application

<概論>
Q. MBAを考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。
2015年冬:社内の選考に合格。
2016年2月:IELTS対策、OA7.5取得(OAのminimum requirementは突破、一方でWがCambridgeとOxfordのminimum requirementとなる7.0に届かず。)→GMAT対策へ
2016年4月:Edをカウンセラーに選定
2016年5月:キャンパスビジット(INSEAD, Cambridge Judge, Oxford Said)
2016年8月:GMAT初受験→GMAT700(V34,72percentile、Q50,87percentile)を取得。1か月程度の間は更なる点数上昇のために、エッセイと並行して勉強を続けるものの、エッセイが大変なことに気づき、GMATは終了
2016年9月~11月:INSEADエッセイ準備をEdと2週間に1回面談しながら進める。10月にMatthewとBinzeeをインタビューカウンセラーとして選定。インタビュー準備を並行して行う
2016年11月:INSEADエッセイ提出。直後にINSEADシンガポールキャンパスキャンパスビジット(open dayに参加)。
IELTSのスコアを上げるために勉強。→12月に最高点のOA8.0を取得するも、Wは7.0に届かず。
2016年12月:CambridgeとOxfordのエッセイ、推薦状を準備しながら、並行してINSEADのインタビュー準備。
2016年1月:INSEADインタビューインビテーションを受領(1月初旬)。INSEAD面接。
2016年2月:INSEAD合格通知を受領。シンガポールにてOxford面接→合格、ケンブリッジにてCambridge面接→合格
 
Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
info sessionの他、OB/OG訪問、Campus Visitを行いました。OB/OGは1校当たり最低でも3人程度は会うと学校の校風などがわかってくると思います。Campus Visitは現役生と話す機会にもなりますし、Class Visitを一緒にしておくとインタビューの時にも話のネタになりやすいので、余裕がある間に行くことをお勧めします。私の場合は、2016年5月(受験の半年程度前)に行きました。ただ、Campus Visitはお金も時間もかかるので、難しい場合はOB/OG訪問をより多く行うことで補えると思います。
 
Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。 
塾の費用、Campus Visit・受験用渡航費用、カウンセラー費用、受験費用などを合わせて300万円~400万円程度でしょうか。
 
Q. MBA留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しましたか。
社費のため準備費用のうちの一定割合は会社負担。進学後の授業料は会社負担。
 
<スコアメイク>
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
IELTSは会社の先輩の紹介でLingo LLCにお世話になりました。IELTSは解き方があるので、独学は危険です。以下、個人的に工夫した点を挙げます。
① リーディングは毎日1題
私がIELTSに集中的に取り組んでいた11月~2月の期間中は毎日IELTSのリーディングの過去問を1題解いていました。会社に始業前に到着してから、会議室にこもって時間を測って問題を解き、朝の時間か昼休みに復習していました。リーディングは8.0以上を目指すべきセクションなので、早期に強化すべきです。
② スピーキングは練習あるのみ
IELTSのスピーキングは練習なしには難しいです。「What color do you like?>Why do you like this color?」とかそういう哲学的な質問(笑)が問われます。答え方にも型(結論→理由→具体例)があるので、慣れておく必要があります。私の場合、Lingoでの講座の他、入手した質問例を活用して、ベルリッツでスピーキングの練習をしてもらいました。加えて、自分一人でもICレコーダーを使って「録音→再生→ブラッシュアップして録音」を繰り返すことで、同じ問題が出た場合には即答できるようにしました。後ほどのインタビュー対策でも触れますが、ICレコーダーを使っての練習は必須です。スピーキングやインタビュー対策はカウンセラーと練習しているだけでは効果は半分以下であり、「ICレコーダーで自分の声を聴く」という苦行(最初はみんな嫌です)を行い、回答をブラッシュアップさせていくことで、初めて上達していきます。
③ ライティングは自分で書くことが大切
(ライティングは一番苦労したセクションで最終的に7.0を取れませんでしたので参考になるかはわかりません)
ライティングは模範解答を見てわかった気になっても、実際に書けないと意味がありません。時制のミス、スペリングのミス等が積み重なるとすぐに点数が落ちてしまいます。そのため、Lingoの授業中に取り組んだ問題についてはリライトを行い再度添削をしてもらった他、UK Plusの通信添削を受けていました。UK Plusは本番試験5回分の練習を積むことができるので、非常に有用です。
 
Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
本格的なGMAT対策は2016年2月に濱口塾に入塾して始めました。濱口塾は非常に網羅的な内容かつ濱口先生の説明がロジカルでわかりやすく、SCとCRについては、濱口塾のテキストをしっかり2,3週して解答根拠を確認していけば本番でも相応の点数が取れると思います。RCについては私は相性が悪く、中々伸びませんでした。

RC対策として、大手町にあるAffinity英語学院の内宮先生の存在を知り、RCの戦略クラス(SetA,B)を取りました。この授業は、GMATに頻出の英文テーマ別の背景知識を得たり、問題タイプ別の解答指針を与えてくれるもので、それまで素手で難解な英文と格闘していたところから、戦うためのいろいろな武器を与えてくれた感覚でした。この授業の後は、RCが得意分野となり、本番のGMATでもSC、CRよりもRCの正答率の方が高い結果となりました。

その他、①なるべく早く「GMAT Prep」を受けること、②GMATはできれば短期集中で取り組むこと、をお勧めします。①について、SCやCRなど個別のセクションに入り込みすぎるとテストの全体像や時間配分が全くわからなくなってしまうので、速めに全体像を知るためにもPrepを受けることをお勧めします。②について、GMATは純粋な頭のよさや英語力というよりも「GMAT力」を試している試験ですので、短期集中で取り組むことをお勧めします。だらだらと勉強を続けるよりは、連休を取れるタイミングがあれば連休中はずっと勉強して最後にGMATの本番を受けるといったスタイルでやった方が良い点数が取れている人が多いと思います。
 
<Essay & interview>
Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
カウンセラーについては、会社の先輩から「4月頃に選ぶべし。良いカウンセラーは後になると埋まってしまう」ということを聞いていたので、4月にいくつかのカウンセラーに会いに行きました。Ed、John、Reve Counselingを主に検討し、外人のカウンセラーであること、勤めている会社のアプリカントを多く見た実績があること、からEdに決定しました。Edは私の志望分野であるソーシャルビジネスや地域活性化にも理解があり、常に私の意思を尊重してくれたことから、この選択は正解だったと思っています。Edは、自分の納得できるものを納得できるまで突き詰めて書きたいというアプリカントにはお勧めですが、「なんとか合格できるレベルのものを短時間で仕上げてほしい」とか「スケジュールのイニシアチブを取って準備を進めてほしい」といった他力本願な人には不向きです。基本的に、進め方については完全にアプリカントに任せるタイプのカウンセラーですので、その点は注意した方が良いと思います。
 
Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
8月中旬にGMATの点数を取得した後、エッセイの準備に取り掛かりました。この段階で、INSEADのR2(11月下旬〆切)、CambridgeのR2(10月〆切)、OxfordのR2(10月〆切)に出した方が良いかと考えましたが、完成度が低いものを出すことが嫌だったことと、10月までは仕事も繁忙期だったことがあり、INSEADのR2にまず注力することとしました。INSEADのエッセイは他の学校に対して分量が非常に多いこと、質問の内容も網羅的でありINSEADのエッセイを書くことが他のMBA準備にも繋がること、から結果的にこの選択は正解だったと思っています。また、結果的にINSEADのR2、Cambridge、OxfordのR3はほぼ同じタイミングで合格が出たことから、depositを払う必要がなかったことも利点でした。

INSEADのエッセイは着手してから完成させるまでに2か月程度を要しました。私の進め方としては、①まず全てのエッセイを当方で作成してEdとの間でリバイズ、第一ドラフトを作成(2~3週間程度)、②INSEADの卒業生1名、留学経験のある友人4名程度にエッセイを見てもらい、助言を活かして修正(1か月程度)、③修正したものを再度Edとの間ですり合わせ、完成(2週間程度)という流れで進めました。

エッセイの中身を深めるうえでは、②のプロセスが非常に役立ちました。Edもこの作業を通して相当私のことを深く理解してくれたと思いますが、結局は自分の友人が一番鋭い指摘をしてくれますし、話す中で「この質問に対しては、あのエピソードが使えるんじゃないか?」といった指摘をもらえることもありました。また、同時並行的に行っていたインタビュー対策もエッセイの中身を決める上で参考になりました。私は、特にネタ出しをせずにエッセイを書きはじめたので、インタビューの対策を通して本当はこんなエピソードの方が良いんじゃないかという気付きを得られることが多くありました。エッセイとインタビューは一体であり、矛盾があってはいけませんが、エッセイを出した後にインタビューの練習をして、エッセイを書き換えたいと思っても書き換えることはできません。エッセイの内容を決める段階で、ネタだしをしていない方については、エッセイを提出する1か月程度前には遅くともインタビューの練習を開始することをお勧めします。

CambridgeとOxfordのエッセイ準備は11月下旬から1か月程度で行いました。進め方としては、INSEAD同様、Edとの間で第一ドラフトを完成させた後、友人などに見てもらってフィードバックをもらい、リバイズしていきました。INSEADのエッセイを書き上げたことでこの2校についてはそれほど時間がかかりませんでした。内容も似通っているため、この2校は一緒にプロセスを進めるのが良いと思います。

最後にエッセイを書く上で非常に参考になった本として『65 Successful Harvard Business School Essays』を挙げます。MBA受験生の間では「赤本」と呼ばれております。具体的な合格レベルのエッセイ例が多く掲載されており、参考になります。読みすぎるとパクリたくなってしまうので要注意ですが、自分で書いていて詰まった時に読んでみると多くのヒントが得られます。
 
Q. 推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
私は受験当時の部署の部長と前の部署の部長の2名にお願いしました。推薦者は忙しいことが多いので早めに打診した上で、こちらから何を推薦状の内容に含めてほしいのか、学校が求めていること、などをしっかり説明する時間を取ることが大切です。
 
Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
私の場合は、インタビュー準備を10月頃から本格的に開始しました。インタビュー対策としては、①メインコンサルタントEdとのインタビュー対策、②インタビューコンサルタントBinzee、Matthewとのインタビュー対策、③ベルリッツ、④レアジョブでの対策、を行い、10月からインタビュー本番まででレッスンだけで100時間程度、準備や復習も含めて200時間~250時間程度を使ったと思います。概要は下に記しますが、3人のコンサルタントからフィードバックを受けたことは非常にプラスになったと確信しています。Matthewはインタビューとは何か?どのような心構えで臨むべきか?といった点について非常に大きな示唆をもらえます。Edはエッセイを一緒に仕上げたので、内容に関する細かいフィードバックをもらえました。Binzeeは内容はもちろん、完成度が上がってからも細かい単語の選択などに至るまで細かい指導を繰り返してくれたので非常に良かったです。
 
Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか。
①学生時代から地域の活性化に注力しており、就職後も東北地方の復興に注力するなど、日本の地域活性化に対する熱意、②ソーシャルインパクト関連の経験やネットワークも豊富であり、現在も社会起業家を支援するNPOで活動していること、③現職で海外投資家向けのIRを行っており、海外でのコミュニケーションに問題がないこと、④社内で新商品の開発や、ESG関連の新チームの立ち上げなどアントレプレナーシップを発揮してきたこと。
 
<学校選択>
Q. 受験校はどのように選択しましたか。
1年制のMBA、かつキャリアが6年目(8年目、10年目以降になるとStanfordやMITも受験可)ということでそもそも選択肢は私が受験した3校の他、IE、ESADE、USC Marshelくらいしかありませんでした。結果的に上記の3校を選択した理由は、①アントレ分野への強み、②ソーシャルビジネス分野への強み、③ランキング(ランキングが高い=同じ学校に来る人のレベルが高い)、となります。これら3つを判断基準としている理由は、私の将来のゴールとして、ソーシャルビジネス分野の起業支援や投資をしたいからです。大学時代に地域の活性化を目指した活動を立ち上げてきたことや、震災後の東北復興に関わってきたことから、自分自身が注力したい分野はここにあると思っています。
 
Q. 進学校の決め手は何でしたか。 
最終的にINSEADを選択した理由は、かなり感覚的なのですが、①人が面白そう、②思い切り視野を広げられそう、という2点からワクワク感が高かったということに尽きます。ソーシャルビジネスという視点からはOxford Saidが最も有名なのですが、Saidはアフリカ等の絶対貧困の解決に注力しているところがあり先進国の社会課題とはやや異なること、キャンパスビジットした時の在学生の雰囲気、から少し違和感を持ちました。Cambridge Judgeは1年間の間に最大3つのプロジェクトに関わることができる非常に実践的なプログラムで、アントレの観点からもCambridgeはSilicon Fenと呼ばれるハイテクベンチャーの集積地であることから実際の起業家と接点を持つことが期待でき、非常に魅力的だったのですが、最後どちらに行ったほうがワクワクするか、という観点からINSEADに決定しました。
 
<その他>
Q. キャンパスビジットを行った場合、実施時期や内容について教えてください。(ビジット実施校、実施時期、実施内容、訪問した人、選考においてどのような効果があったか、など)
2016年5月:キャンパスビジット(INSEADフランス, Cambridge Judge, Oxford Said)
2016年11月:キャンパスビジット(INSEADシンガポール)
①在校生から話を聞く(全学校)、②Admissionとの面談(Cambridgeのみ)、③Class Visit(INSEAD、Cambridge)などを行いました。直接的に選考に効果があったとは思いませんが、ビジットの際の話をインタビューでの回答に盛り込むことで回答がより説得的になったと思います。
 
Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください。
社費のため応募なし。

Advice and Messages

Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
特になし。
 
Q. 一言メッセージ
MBAの受験プロセスは本当に大変ですが、自分自身を発見し、将来のキャリアプランを明確にするためにはとても有意義だと思います。限界を作らずに全力で頑張ってください。