投稿者プロフィール

Q. 投稿者(ペンネームorイニシャル)
TH
 
Q. 進学予定校
IESE Business School

Q. 進学予定校のカテゴリ
Full-Time MBA (2 year)
 
Q. 進学予定校の地域
ヨーロッパ
 
Q. 受験校
IESE,LBS
 
Q. インタビュー実施校
IESE,LBS(Waitlist)
 
Q. 合格校
IESE
 
Q. 性別
男性
 
Q. 出願時年齢
26歳~30歳
 
Q. 海外経験と期間 (例: 旅行程度の経験以外無し、学生時に1年間米国に留学、入社後2年間シンガポール赴任、etc.)
3-8歳ロンドン、25-28歳アンゴラ共和国駐在、旅行・出張で50ヶ国程度
 
Q. 費用
社費
 
Q. 奨学金
取得済み
 
Q. 最終学歴 (国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
慶應義塾大学 法学部政治学科

Q. GPA
3.5
  
Q. 受験した試験と出願スコア (GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
GMAT:700(V36/Q49/IR7/AWA4.5)、TOEFL:111(R29/L30/S26/W26)
 
Q. 塾
Economist GMAT Tutor(アプリ)
 
Q. カウンセラー
Ed Lee(全般、エッセイ)、Jessica King(推薦状)、AGOS(インタビュー練習)

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。
総合商社に7年勤務、入社後3年は発電所・産業プラント系の経理/税務、その後3年はアンゴラ共和国に駐在し繊維工場建設プロジェクトに従事。

Why MBA?

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)
日本人、日本流だけでアフリカを開拓するのは難しいと感じたから。
 
Q. 留学の目的や活動予定について教えてください。
視野を大きく広げて、可能性を拡げたい。
 
Q. 留学後のビジョンを教えてください。 
未知数です。最近スマートコミュニティ系に興味があります。

Preparation for MBA application

<概論>
Q. MBAを考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。
高校生: 尊敬する偉人たちが海外留学や旅に出ていることを知る。大学生になったら留学しようと決意。
大学生: 先進国への留学より、途上国に興味が出て、バックパッカーになる。留学は社会人になったら行こう。
社会人3年目: 入社後の激務・激飲みで目が回る。そしてアンゴラへ。駐在から帰ってきたら行こう。
社会人5年目: アンゴラ生活も半分が過ぎ、留学のことを思い出す。
2015年7月: アンゴラからの旅行ついでに妻とLBSにビジット。駐在後はアフリカに突き進むより、MBA受験を決意。
2015年9月: AGOSに連絡。全体のタスクとスケジュール感を確認。Diversityのある欧州MBAがいいなと思う。
2016年10月: アプリ(iknow)で単語の勉強開始。
2017年3月: 帰任。IESEとLBSを焦点に、ミニマムGMAT680/TOEFL109、R1受験を目標とする。
2017年4月: TOEFL 1回目94(R26/L24/S23/W21)
2017年5月: TOEFL 2回目97(R28/L23/S23/W23)
2017年6月: TOEFL 3回目111(R29/L30/S26/W26)
2017年8月: GMAT1回目590(V25/Q45/IR7/AWA??)⇒2週間猛勉強⇒GMAT2回目700(V36/Q49/IR7/AWA4.5)
2017年9月: 推薦状のお願い(Jessica)、エッセイ開始(Ed)、LBS R1出願
2017年10月: LBSビデオエッセイ⇒IESE R1出願⇒AGOSで面接練習⇒LBS面接
2017年11月: IESE面接⇒LBS(Waitlist)の連絡
2017年12月: IESEより奨学金込みで合格通知、歓喜の舞。
 
Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
中高大の同級生でMBAに行っている友人も多かったので、彼らに話を聞きました。後はネット情報と、Info sessionとカウンセラー。
 
Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。 
400万程度(以下、内訳)
TOEFL受験料:15万円
GMAT受験料:20万円
GMAT Economist Tutor(アプリ):8万円
各種教材や参考資料:5万円
Ed Lee&Jessica King&AGOS:25万円
出願料2校分:5万円
合計:約80万円
 
Q. MBA留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しましたか。
受験費用は私費、進学後は私費&社費。
 
<スコアメイク>
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
・オフィシャルガイド
・iKnowという単語アプリ
・Economistは毎朝聞いていました
リスニングでダミー問題があると聞いて、ダミー問題(と思われるもの)を適当に答えていたら、Lの点数が非常に悪かったです。おそらくダミー問題は無いので、安易に情報に惑わされないことも大事だと思いました。

Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
・オフィシャルガイド
・マスアカ
・Economist GMAT Tutor(アプリ)
一番役に立ったのは、オフィシャルガイドとPrepテストでした。Prepでは650が最高だったのですが、翌日に本番を受けたら700が出たので、本番の集中力も大事だと思います。辛いテストなので、短期集中で終えたいところです。

 

<Essay & interview>
Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください。
Ed: 情報量が圧倒的だと思いました。何事もそうですが、情報のある人とない人では勝敗が大きく違うと思います。Edのお人柄も好きでした。
Jessica: エッセイや推薦文を見て貰いましたが、内容を深めるのにとても良い質問をして貰いました。Edit力もぴかいちです。

Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
自分の中にストーリーがあれば、1st DRAFTを書くのはそこまで苦労はしないと思います。ただ、自分の考えていることを分かりやすく相手に伝わるように表現するのはなかなか難しく、家族やカウンセラーに何度も読んで貰いました。

Q. 推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
エッセイで書いた強みを証明すると共に、上司から見た自分の強みを書いて貰いました。「私はこの人を強力にサポートします」というメッセージが伝わればいいのかなとも思います。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
アゴスのインタビュー練習と、VINCEのYoutubeを見て、自分で練習しました。インタビューは練習すればするほどうまくなると思います。

Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか。
アンゴラでの経験を前面に押し出しました。

<学校選択>
Q. 受験校はどのように選択しましたか。
生徒のDiversityと2年制が絶対条件だったので、自然とIESEやLBSに目が向きました。駐在の経験から、海外生活2年は短いと感じました(意外と1年目は生活と言葉に慣れるのに大変)

Q. 進学校の決め手は何でしたか。 
上記条件の中で、自分にとってIESEが最もチャレンジングだと思いました。ケーススタディ、スペイン語、多人種多業種。
またIESEはエグゼクティブMBAや新興国に(アフリカにもたくさん)提携校があり、ネットワークが広く、IESE自体から高等教育を世界に広めていく気概と可能性を感じて共感したため。

<その他>
Q. キャンパスビジットを行った場合、実施時期や内容について教えてください。(ビジット実施校、実施時期、実施内容、訪問した人、選考においてどのような効果があったか、など)
費用の関係もあり、IESEへのビジットは実現できませんでした。

Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください。
IESE出願時に、IESEの奨学金にも応募しました。奨学金獲得を目指すなら、1stで受けることがベストだと思います。

Advice and Messages

Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
受験仲間をもっと作ればよかったです。きっと一生の友達になれたと思います。

Q. 一言メッセージ
世界最高峰のMBAがバルセロナにあるなんて奇跡に近い気がします。是非IESEを宜しくお願いします!!!!