投稿者プロフィール

Q. 投稿者(ペンネームorイニシャル)
Mosa
 
Q. 進学予定校
University of California, Berkeley
 
Q. 進学予定校のカテゴリ
Full-Time MBA (2 year)
 
Q. 進学予定校の地域
アメリカ

Q. 受験校
Harvard, Stanford, U Penn (Wharton), Northwestern (Kellogg), UC Berkeley (MBA/MPH dual degree), Michigan (Ross), Columbia, Washington U (Olin)

Q. インタビュー実施校
Wharton, Kellogg, UC Berkeley, Michigan-Ross, WashU-Olin

Q. 合格校
Kellogg, UC Berkeley, Michigan-Ross, Wash-U

Q. 性別
男性

Q. 出願時年齢
31歳~35歳

Q. 海外経験と期間 (例: 旅行程度の経験以外無し、学生時に1年間米国に留学、入社後2年間シンガポール赴任、etc.)
幼少期に2年米国

Q. 費用
私費

Q. 奨学金
取得済み

Q. 最終学歴 (国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
国内・国立大学・理系

Q. GPA
3.2

Q. 受験した試験と出願スコア (GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
GMAT: 760 (V41/Q51/IR9/AWA4.5), TOEFL: 109 (R29/L30/S22/W28), IELTS: 7.5 (R8.5/L8.5/S7.0/W6.0)

Q. 塾
webTOEFL

Q. カウンセラー
AGOS, Ed, Sam, Nish

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。
臨床医→外資系製薬企業で開発

Why MBA?

Q. なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)
疾患の改善を目指す古典的な製薬で患者さんを救うのには限界があり、QOL向上によりインパクトがありそうなデジタルヘルスに興味を持ったのがきっかけです。同時に、海外で学んでみたい、一歩離れた場所でキャリアを再考したいという思いもあり志望しました。純粋に知的好奇心からMPHも履修できるDual degree courseを選びました。

Q. 留学の目的や活動予定について教えてください。
西海岸のMBA/MPHで、デジタルヘルス、特に診断・治療に関わるテクノロジーのトレンドに関わる。

Q. 留学後のビジョンを教えてください。 
人が幸せな最期を迎えられる世界を作る。

Preparation for MBA application

<概論>
Q. MBAを考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。
スコアを見てMBAを諦めるつもりで、TOEFLを試し受験したり、GMATをかじってみたりしましたが、本気を出したのはGMATスコアメイクしてからです。

2016年7月:TOEFL試し受験(101)
2016年9月:GMAT勉強開始
2017年1月:GMAT1回目(760)
2017年2-4月:TOEFL勉強・テスト(106→108→109)
2017年3月:AGOSゼミ開始
2017年5月:フルブライトの存在を見落とす、カウンセリング開始
2017年7月:Resume完成、エッセイ1校目完成
2017年8月:IELTS試し受験(7.5)、伊藤財団奨学金出願
2017年9月:1stで8校出願
2017年11月:Interview5校(Wharton, Kellogg, UCB, Michigan, WashU)、伊藤財団面接
2017年12月:4校より合格(Kellogg, UCB, Michigan with $, WashU with $$)
2nd roundは出さず。

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
受験方法:ネット、AGOSカウンセラーに聞く、他の受験生と情報交換。
大学院情報:大学の説明会に参加したり、Coffee chatに参加し、そこから別な在校生を紹介してもらった。日本人留学生のホームページで問い合わせて、ヘルスケアバックグラウンドのOB/OGを紹介していただいた。
Campus Visitは受験前は全くせず、合格後に訪問。

Q. MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。 
12月の合格までで大体183万円
– カウンセラー代:112万(12月時点では131万、その後使わなかった回数分19万返金してもらった)
– 教材代:14万(webTOEFL、マスアカ、OGなど。使用後メルカリで売却)
– テスト代:18万(TOEFL、GMAT、IELTS)
– 出願代:26万(面接のため韓国に渡航した費用含む。スコアを送付してもらう費用も)
– 交際費:3万(アラムナイや推薦者との面会)

Q. MBA留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しましたか。
貯金、奨学金、大学からの学生ローンの予定

<スコアメイク>
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
RLは元々通勤中にリスニング・シャドーイングをしていたので最終的に29-30ぐらい。
WはTOEFLだと高めだけど、IELTSだと低め。字が汚いから・・・
SはTOEFLで一番苦戦したけど、IELTSだとそこそこ。滑舌が悪いから・・・
教材はOGとwebTOEFL、オンライン英会話。webTOEFLは自分にはあまり活用できなかった。オンライン英会話(DMMとrarejob)が一番役に立った。特にDMMはiKnowという単語学習アプリが使え、最強。

Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
マスアカは買ったけど簡単すぎて必要なかった。
Manhattan prepの本(CR, RC, SC, AWA/IR)はオススメ。その後OG Verbalを一周し、OGをVerbalメインで半分ぐらいやったところで終了。AWAは前日にネットで情報収集。

<Essay & interview>

Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください。
エッセイづくりはAGOS→Ed、インタビュー対策はNishでやりました。

AGOS:なんとなく大手なので利用。女性日本人カウンセラーで、丁寧にブレインストーミングに付き合ってくれました。エッセイはいざ作りこんでいく段階だとEdなどネイティブが良いが、最初1校目のドラフトを書くときは日本人もアリだと思います。国内奨学金を出す際には日本語で書くため、大変お世話になりました。
江戸義塾:レスが最強に早く、Essayづくりの要でした。
Sam:知り合いの紹介。エッセイづくりのブレインストーミング・セカンドオピニオンで利用。高めなので2回しか利用できなかったが、結果的によいアイデアが浮かびました。
SkypedeEnglish:ネットで見つけて安めだったので利用。Video Essay対策で3回利用したが、イマイチ。適当にうなずくだけでフィードバックなし。
Matthew Aldridge:ネットで評判がよかったため。高かったのでインタビュー練習1回しか利用しなかったが、かなり良かった。
Nish:知り合いの紹介。カウンセラーとしては経験浅めだが、非常に褒め上手で、まじめ。インタビュー対策のメインを担当してもらいました。
オンライン英会話:BestTeacherでイギリスMBAホルダーの先生を発見したので、ひたすらその人が空いている日はインタビュー練を頼んだ。まずまず。

Q. エッセイについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
1校目を書き上げるまでに非常に時間がかかりました。特に最初日本人カウンセラーでやっていたので、丁寧だけれども時間がかかりました。2校目ぐらいからEdに頼むことでサクサク進むようになり、4校目ぐらいでは大分いいエッセイが早く出来ました。エピソードを使い回すので、慣れてくると別な学校用のエッセイを書くのは大して苦労しません。使い回す際は、一度今までのエッセイを印刷して、俯瞰できるようにしたほうが間違いなく早く出来ます。PCですべてやろうとすると時間がかかります。

Q. 推薦状について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
推薦者が遠方だったので、こちらからの連絡が十分でなく失礼をしてしまった。

Q. インタビューについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
数多く出願することでインタビューも複数得られ、どんどんレベルアップできた。

Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか。
ヘルスケアへの一貫したパッション。臨床医→製薬→MBAというと普通は迷走しているように見えるので・・・
アラムナイ訪問をするなかで、ヘルステックスタートアップと関わる機会が得られ、エッセイに一段と彩りが加わった。

<学校選択>

Q. 受験校はどのように選択しましたか。
深い理由はなく趣味でUS一択。USのトップ校のうち、学校の強みが何となく自分の目的に合致している学校にひとまず出願しました。

Q. 進学校の決め手は何でしたか。 
ロケーションと、他の合格校と違いdual degreeのコースだったため。

<その他>

Q. キャンパスビジットを行った場合、実施時期や内容について教えてください。(ビジット実施校、実施時期、実施内容、訪問した人、選考においてどのような効果があったか、など)
出願前は全くキャンパスビジットしていません。
Visitは合格後、1月下旬に、一番迷ったKelloggとUC Berkeleyに行きました。Kelloggは在校生が大歓迎してくれて非常に惹かれましたが、結局はロケーション等、別に行かなくてもわかることが決定要因でした。自分の決め方で正しいかを確認するため、そしてヤバイところでないかネガティブチェックをするためにVisitした、という感じです。

Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください。
伊藤財団奨学金に応募し合格。1st roundに向けてessayをちょうど作っていた時期の出願だったため、書きやすかった。面接も自分がエッセイに込めたパッションを語りました。

Advice and Messages

Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
なし。

Q. 一言メッセージ
続くかわかりませんがブログやってます
http://mosablog.hatenablog.jp/