投稿者プロフィール

Q. 投稿者(ペンネームorイニシャル)
NS

Q. 進学予定校
Univerisity of Technology Sydney (UTS / シドニー工科大学)

Full-Time MBA

Q. 進学予定校の地
その他

Q. 受験校
UTSのみ

Q. インタビュー実施校
なし

Q. 合格校
UTS

Q. 性別
女性

Q. 出願時年齢
26歳~30歳

Q. 海外経験と期間 (例: 旅行程度の経験以外無し、学生時に1年間米国に留学、入社後2年間シンガポール赴任、etc.)
大学時代に1年間オーストラリアでワーキングホリデー

Q. 費用
私費

Q. 奨学金
取得済み

Q. 最終学歴 (国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
国内私立大学・文系

Q. GPA
2.7

Q. 受験した試験と出願スコア (GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
IELTS OA 7.0 (S:7.5, L:7.5, R: 6.5, W: 6.0)

Q. 塾
Affinity, AGOS

Q. カウンセラー
Nish Subasinghe

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。
・大学時代に1年間のワーキングホリデー(オーストラリア)、3ヶ月間の青年海外協力隊短期派遣(トンガ王国)を経験
・外資系IT企業2社でマーケティングソリューション営業として計6年間勤務”

Why MBA?

Q. なぜ、留学に行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)
・30代以降はよりマーケティングやマネジメントの領域にフォーカスしてキャリアアップしたいと考え
 体系的に2つの領域を学ぶ機会を得たいと思ったため
・今後日本国外でキャリアを積むためにネットワーキングの機会と時間を確保したいと思ったため”

Q. 留学の目的や活動予定について教えてください。

Q. 留学後のビジョンを教えてください。 
まずはMBA修了後にマーケティング領域の企業のマネージャーポジションを得て
長期的にはAPACを統括できるようなポジションを目指してキャリアを積みたいと考えています。

Preparation for Application

<概論>

留学を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。
2019年5月:CBS見学
2020年6月-11月:各校のinfo sessionやAGOS、Affinityのセミナーなどに参加し情報収集
2020年12月:IELTS 初受験(OA 6.5)
2021年1月-5月:AffinityのIELTS対策(LR)、GMAT対策コース受講、OBOGオンライン訪問
2021年6月:IELTSスコアメイキング完了(OA 7.0)、NishとCV作成
2021年7月:出願校をオーストラリアに絞ることに決定
2022年8月:University of Technology Sydney出願、合格

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
・Campus visit (CBSのみ)
・Info session (University of Cape Town, IE, Warton, Harvard, Stanford, Yale, LBSなど)
・OBOG訪問 (University of Cape Town, IE, Warton, Harvard, Stanford, UTSなど)

Q. 受験準備にかかった費用について、教えてください。 
・IELTS, GMATコース, 各種セミナー受講:70万円
・IELTS受験費用(4回):10万円
・CVチェック&コンサルティング(Nish、6時間):3万円

Q. 留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しましたか。
受験費用:貯蓄から捻出
授業料および生活費:主に貯蓄と大学の奨学金(授業料25%免除)、残りはローン

<スコアメイク>
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
・準備方法
 Speaking:YoutubeでSpeaking 8.5-9.0の方の動画を見てハイスコアに繋がりやすい表現を習得
 Writing:TOEFL/IELTS専門塾の無料セミナーに数回参加
 Listening & Reading:Affinityでコース受講
・工夫した点
 一度対策なしでIELTSを受験して現状を知ってから自分に必要な対策やコースを見極めて受講したことが
 受験対策期間の短縮につながりました。また、全ての受験準備を始める前にAGOSとAffinityで
 コンサルテーションを受け、仕事とのバランスを鑑みた準備スケジュールと学習方法を見つけられたことで
 効率的に受験対策を進めることができました。

Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。 (科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)


Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
・決めた理由
 受験対策期間に知り合った方からの前評判が良く、かつ第一志望のUTSの卒業生だったため
・感想
 6回で3万円弱とコストは非常に良心的ですが、CVのブラッシュアップとコンサルテーションの質はとても高かったです。オーストラリアでよく使われる表現も出願書類に反映することができ、合格の一助になったと思っています。

<学校選択>
Q. 受験校はどのように選択しましたか。
学生時代に滞在経験があったこと、卒業後の就労ビザの取りやすさを鑑みてまずは受験校をオーストラリアに絞りました。
そして、ネットワーキングが進学の一つの大きな目的だったため、大都市圏(シドニー、メルボルン)で受験校を検討しました。

Q. 進学校の決め手は何でしたか。 
・シドニーのビジネスエリアに最も近い大学で、ネットワーキングがしやすいこと
・理論よりも実践を重んじるプログラム構成
・メジャーの選択肢が幅広く、学習プランの構成も柔軟性が高いこと
・2年制で卒業後に就労ビザを取得できる可能性が高いこと
・2学期制で1年に約4-5ヶ月の休みがあり、ネットワーキングや課外活動、就職活動がしやすいスケジュールであること
・課外活動が活発で、ビジネススクール以外の学部生や大学院生との交流の機会が多いこと”

<その他>
Q. キャンパスビジットを行った場合、実施時期や内容について教えてください。(ビジット実施校、実施時期、実施内容、訪問した人、選考においてどのような効果があったか、など)

Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください。
・奨学金の内容
 大学の奨学金。在学中も所定の条件をクリアし続けることを前提に授業料25%免除
・応募方法
 出願時に大学側で自動審査

Advice and messages

Q. 一言メッセージ
仕事を続けながらのMBA受験準備は体力的にも精神的にも大変なことがたくさんありましたが、その分合格できた時の喜びはひとしおでした!この場を借りてサポートいただいたカウンセラー、会社の方々、友人や家族に御礼を伝えたいと思います。本当にありがとうございました!
これから受験をされる方々、ご自身にぴったりの学校を見つけ合格を勝ち取られることを心から願っています!